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書類で面接官へアピール

履歴書

重要なツールになる経歴書

転職をする際には履歴書と職務経歴書の提出を要求される事が多いですが、書類選考でその人自身をアピールしてくれる重要なツールです。職務経歴書はその人の過去の経歴を表し、面接官が興味を持つかどうかがこの書類で決まってしまうという事も珍しくありません。書類選考の次のステップとして、面接まで進むためにはこの職務経歴書でのアピールが大きなカギとなりますので、分かりやすく、そして要点をついた書類作成を心がけましょう。あまりに端的では伝わりにくく、あまりに長すぎると何を伝えたいのか不明確となってしまいます。そのため、まずはいくつか伝えたいポイントを絞り、そのポイントが最も伝わる様な職務経歴書を作成してみましょう。

作成時に気を付けるべき点

職務経歴書を作成する際には、まずパソコンでの作成を心がけましょう。近年は履歴書も職務経歴書もパソコンで作成する機会が増え、データで保存しておくと、メールでタイムリーに送信でき、今後再度転職をする際にも、新たな経歴を追加するだけで活用が出来ますので、作成する方も受け取る方双方にメリットがあります。そして、職務経歴書には、必ず過去の実績を数字を織り交ぜて記載する事をお勧めします。具体的にどの様な実績を出し、どの様なメリットを企業へもたらしたのかは、数字で語るとより具体性を持ったプレゼンテーションに繋がります。過去のデータを引っ張り出し、どの様に企業へ貢献したのかを売り上げの観点や、目標値の観点から記載するとより効果的な書類が出来るでしょう。